抜け道(関越道から厚木まで)
昨夜は遅くに帰宅した。いつもは群馬県万場町から厚木の自宅まで帰宅するには、午後3時か、4時頃までの間に出発する。このため、6時か、7時、遅くとも8時頃までには到着する。本庄児玉で関越道にのって、鶴ヶ島ジャンクションーで圏央道を八王子方向に乗り換えて、八王子ジャンクションで中央高速に入り、都心方向へ少し走って八王子インターで降りる。そこから国道16号を通って、厚木までの道である。万場町から関越の本庄児玉入り口まで約1時間、加えて八王子インターからの16号はいつも混雑している。このため、どうしても最低3時間は掛かってしまうのだ。
そんな話を妻が外でしたところ、圏央道が中央高速にぶつかったら東京方面に行くのではなく、むしろ名古屋方面に向かい、相模湖インターで降りて相模湖、宮ケ瀬のルートで行けば好いとのアドバイスを受けた。相模湖、宮ケ瀬のルートはいつもすいているので、時間はかなり早いのではとの話を聞いてきた。わがマイカーには一応ナビはついているが、買った3年前のナビなので最新ルートではない。それでも、いざと言うときには安心して我が家に戻れる。夜中に走る場合には、本当に楽だ。そんなナビの安心感から、初めての道を夜に走った。相模湖インターからの道は、時々真っ暗な林の中を突っ切る。それもくねくねして、車2台がすれ違うにはいくらか狭いところもある。灯りも乏しいので、本当に厚木に向かっているのか、首をひねったときもあったが、どうにかこうにか七沢を廻って無事到着した。距離はいつものルートと比べ15キロくらい長かったが、時間にすれば、2時間35分で、30分くらい早く着いた。出発が8時15分で、到着が10時50分である。高速も、100Km厳守で走ったが、早いと体も楽だ。風呂に入り、留め置いた新聞2紙をちょろちょろ読んで、それでも1時には布団に入れた。近道を知ることは大切だ。
今日、妻は大相撲観戦でお出かけである。駅から遠い我が家では、どちらかが出かけると、一方は車で駅まで見送りと出迎えをする。二人一緒だと、駅の近くの駐車場にとめる。我輩も今日は出かけたいところであったが、緊急を要しないので、明日に延期した。そのお陰か、商売に繋がる電話が幾つかあり、出かけなくて正解であった。でも、休み明けはなんか疲れる。


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